ScreenToCar サポート
ScreenToCarは、スマートフォンの画面(ナビなど)を車のブラウザに表示するアプリです(iPhone・Android)。Teslaとは提携していない独立したアプリです。
接続方法(iPhone)
- iPhoneの設定 › インターネット共有で「ほかの人の接続を許可」をオンにし、車のWi‑Fi設定でこのiPhoneを選びます。
- ScreenToCarで「画面共有を開始」›「ブロードキャストを開始」をタップします。
- 出発前に停車した状態で、アプリに表示されたアドレス全体(例:
http://172.20.10.1/?k=ab3xyz)を車のブラウザで開きます。
接続方法(Android)
- スマートフォンの設定でモバイルホットスポット(テザリング)をオンにし、車のWi‑Fi設定でこのスマートフォンを選びます。
- ScreenToCarで「画面共有を開始」をタップし、システムの画面で「今すぐ開始」をタップします。
- 出発前に停車した状態で、アプリに表示されたアドレス全体(例:
http://192.168.43.1:8080/?k=ab3xyz)を車のブラウザで開きます。数字はスマートフォンによって異なる場合があります。
アドレスの最後の ?k= とは?
スマートフォンに保存された車用のアクセスコードです。同じテザリングやWi‑Fiにつながっている他の機器が、アドレスを知っているだけで画面を見られないようにします。コードを省かず、アプリに表示されたとおりにアドレスを入力してください。コードは設定でリセットするまで変わらないので、車のブラウザのブックマークに保存しておけば次回からすぐに開けます。コードが他の人に知られた場合は、設定でリセットしてください。車の画面に「アドレスが変わりました」と表示されたらコードがリセットされています。スマートフォンに表示されている新しいアドレスを開き、ブックマークも更新してください。
料金
- 無料:画面共有1回につき10分、720pまで
- ScreenToCar Pro:時間制限なし、鮮明な1080p — 年間サブスクリプションまたは買い切り
安全について
運転中はナビ画面だけを表示してください。画面共有中に走行を検知すると(位置情報を使用)、車の画面の更新を毎秒3枚に制限します。地図の案内は引き続き見えますが、動画の視聴には適していません。1分ほど停車すると元の画質に戻ります。走行の検知はGPSの速度に基づくため、常に正確とは限りません。運転中の動画視聴は多くの国で法律により禁止されています。動画は停車中にだけご覧ください。