問題を解決するには
症状ごとに、確認することと対処方法をまとめました。上から順に試し、解決しない場合はお問い合わせの前にを確認してメールをお送りください。
まずはアプリを完全に閉じて開き直す → 端末を再起動するを試してください。画面下から上にスワイプして止め、WakeDrawのカードを上にスワイプするとアプリを閉じられます。
目ざめの準備セット(モデル)のダウンロード
インストール後、WakeDrawはAppleのサーバーから約1.3GBの目ざめの準備セット(AIモデル)をダウンロードします。最初の画面のカードに進行状況が表示されます。
- Wi‑Fi接続を確認してください。モバイル通信では、ダウンロード前に確認が表示されます。
- ダウンロード中は充電器につなぎ、安定したWi‑Fiを使ってください。アプリを開いておくと進行状況を確認できます。
- 低電力モードと省データモードを一時的にオフにしてください(設定 > バッテリー、設定 > Wi‑Fi > 接続先のⓘ)。
- カードにもう一度ためすが出ていたらタップしてください。
- 止まったままなら、アプリを完全に閉じて開き直し、端末を再起動してから試してください。
回線速度によって、数分〜数十分かかることがあります。
約1.3GBのセットに加えて、ファイルを展開する空き容量が必要です。3GB以上の空き容量をおすすめします。
- 設定 > 一般 > iPhone(iPad)ストレージで空き容量を確認します。
- 使っていないアプリ、大きな動画、メッセージの添付ファイルを整理します。iOSのおすすめも参考にしてください。
- 空き容量を増やしたら、WakeDrawの最初の画面でもう一度ためすをタップします。
確認方法はAppleの案内をご覧ください。
セットは容量が大きいため、モバイル通信や省データモードでは通信料金がかかる可能性があり、事前に確認します。契約のデータ容量に余裕がなければ、あとでをタップしてWi‑Fiでダウンロードしてください。
空き容量が少ないときにiOSがセットを削除したか、一部のファイルが破損した可能性があります。安全フィルターが正常に動かない場合、絵を目ざめさせる処理を止め、セットの再ダウンロードを案内します。画面の案内に従ってください。アプリの更新後にも再ダウンロードが必要になる場合があります。
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絵を目ざめさせるとき
はじめの1回は、端末のチップ(Neural Engine)に合わせてAIモデルを準備するため、1〜2分ほど余分にかかる場合があります。進行画面に案内が出ますので、アプリを閉じずにお待ちください。準備が済めば、次からはすぐに処理が始まります。
セットのダウンロード後、最初の画面やお絵かき画面にしばらくいると事前の準備が始まり、絵をかき終えた後の待ち時間を短くできます。
- もう一度ためすをタップします。一時的な問題なら解消することがあります。
- 開いているほかのアプリを閉じます。この処理は多くのメモリを使います。
- 端末が熱い場合は、冷ましてから試します(端末が熱くなる)。
- アプリを完全に閉じて開き直し、必要なら端末を再起動します。
- 失敗が続く場合は、お問い合わせの前にの情報をお送りください。
失敗した分は、無料の絵の枚数に数えません。
安全フィルターが怖い、または不適切な結果の可能性を検出すると、アプリは最大2回作り直します。それでも検出される場合は案内を表示します。絵に問題がなくても、AIが暗い色やとがった形を作ることで検出される場合があります。
- 別のすがた(例:えほん → ぬいぐるみ)を試してください。
- なにをかいたの?で合うものを選んでください。
- 黒く塗った広い部分が多いときは、ほかの色も使ってみてください。
- なにをかいたの?でかいたものを選んでください。特に動物は胴体や脚の形が伝わりやすくなります。
- 線を太くはっきりかき、広い部分を線で閉じてください。
- 目は小さな塗りつぶした点にしてみてください。
- もう一度目ざめさせるで別の結果を試せます。同じ絵は最大8回まで無料の絵1枚と数えます。
- 横向きの動物が正面向きになるなど、AIが違う読み取り方をすることもあります。例をお知らせいただくと改善に役立ちます。
短い時間にチップを集中的に使うため、続けて何度も目ざめさせると端末が温かくなることがあります。
- 何回か使ったら、少し休みましょう。
- 充電しながら長時間使ったり、厚いケースを付けたまま直射日光の下で使ったりするのは避けてください。
- とても熱くなるとiOSが処理速度を下げ、時間がかかる場合があります。冷ましてから試してください。
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紙の絵を取り込む
- 明るい場所で、紙に影がかからないように撮ってください。
- 紙の四隅がすべて画面に入るように、できるだけ真上から撮ってください。
- 木の机や濃い色の布など、紙と色が違う背景に置くとふちを見つけやすくなります。
- 薄い鉛筆の線は読み取れない場合があります。クレヨン、ペン、色鉛筆などの濃い線が向いています。
- 罫線や方眼も絵の線として取り込まれることがあります。白い無地の紙がおすすめです。
- 足りない線は、プレビューの後にキャンバスでかき足せます。
カメラを許可しなかった場合は、設定 > アプリ > WakeDraw > カメラをオンにしてください。写真からえらぶで撮影済みの写真を取り込むこともできます。この操作に写真ライブラリへのアクセス許可は不要です。
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保存・共有
- 設定 > アプリ > WakeDraw > 写真で、写真の追加またはフルアクセスが許可されているか確認します。アクセスが許可されていない場合は保存できません。
- 端末に十分な空き容量があるか確認します。
- 保存に失敗するとアプリが知らせます。その場合、無料の絵の枚数は減りません。
動画は端末内で1コマずつ作るため、数秒〜数十秒かかる場合があります。作成中はアプリを閉じないでください。失敗する場合は、写真の権限と空き容量を確認してから試してください。
保護者の確認に答えると共有画面が開きます。掛け算の答えを数字で入力してください。3回続けて間違えてロックされた場合は、30秒後に新しい問題が出ます。
- アプリを削除して再インストールすると、ギャラリーも削除されます。
- ギャラリーは端末ごとに別です。ほかの端末で目ざめさせた絵は表示されません。
- バックアップから端末を復元した場合、そのバックアップより後の絵は含まれないことがあります。
当社のサーバーに絵はないため、当社では復元できません。大切な絵は写真アプリにも保存してください。
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購入
- インターネット接続を確認し、もう一度ためすをタップします。商品情報はApp Storeから取得します。
- App Storeへのサインインを確認します(設定 > 自分の名前 > メディアと購入)。
- スクリーンタイムでアプリ内課金が禁止されている場合は購入できません。設定を確認してください。
- アプリを完全に閉じて開き直します。
- 最初の画面の右上の人のアイコン → 保護者の確認 → 購入を復元と進みます。
- 購入が承認待ちの場合があります。「承認と購入のリクエスト」を使っている場合は保護者の承認が必要です。
- Appleの領収書メールにあるApple Accountが、端末のアカウントと同じか確認してください。
- 購入時と同じApple Accountでサインインしてください。購入したアカウントは領収書メールで確認できます。
- ファミリー共有の場合は、購入した方が購入アイテムの共有を有効にしており、ご自身のアカウントも共有に参加しているか確認してください。
- インターネットに接続してやり直し、端末も再起動してみてください。
- 年間プランを解約し、利用期間も終了している場合は復元できません。設定 > 自分の名前 > サブスクリプションで確認してください。
解決しない場合はAppleの案内を確認し、当社にもお知らせください。領収書の注文番号だけで十分です。カード情報は送らないでください。
支払いと返金はAppleが扱うため、当社が代わりに解約や返金をすることはできません。
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保護者の確認・画面表示
3回続けて間違えると30秒間ロックされ、その後に新しい問題が出ます。問題はアプリの言語で表示されます。読みづらい言語の場合は「設定 > アプリ > WakeDraw > 言語」で変更してください。
- アプリを完全に閉じて開き直します。
- App StoreでWakeDrawを最新版に更新し、iOSも最新か確認します。
- ほかのアプリを閉じ、端末を再起動します。
- 同じ操作で繰り返し閉じる場合は、何をタップしたときかお知らせください。
WakeDrawはiOSの文字サイズ(設定 > アクセシビリティ > 画面表示とテキストサイズ)、VoiceOver、視差効果を減らすに対応しています。視差効果を減らすと、きらきらした演出や動く効果が止まります。文字が切れたり、読み上げられない箇所があったりしたらお知らせください。
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ご質問はsupport@dawonlabs.comへお送りください。